特別蒸留を実感できる至高の1酒 本格焼酎に使われる蒸留器は単式蒸留器と呼ばれ、この蒸留器によってとりだされるアルコールには、数百種類の微量成分が含まれています。
本格焼酎の深い味わいは、この微量成分の相互作用によって醸し出されています。(旨味作用) 蒸留を開始しますと、最初に蒸留器から出てくる部分をハナタレ(初留取り)といい、終わりの方に出てくる部分をスエタレといいます。
ハナタレはアルコール分が高く、焼酎の旨味成分を多く含んでいますが、一方スエダレはアルコール分が低く雑味の成分や酒質を劣化させる部分を多く含んでいます。 |