地元産の良質な種子島紫いもを原料に40年以上の経験を持つ渡辺杜氏が昔ながらの手法で手間暇かけ精魂込めた逸品です。
原料の種子島紫いもは契約農家の方が、減農薬で堆肥を使い、土壌にもこだわって栽培されたいもです。 このようにぜいたくな原料でかめ坪仕込みにこだわり味と香りを追及した逸品なのです。
また酒づくりにかかせない「良質の水」は、種子島の地底170mの約7千万年前の古代三紀層から汲み出した屋久島深層天然地下水を使用されています。
この水にはおいしい水の条件となる各成分がバランスよく含まれており、蒸留された原酒の持ち味を十二分に引き立ててくれます。 |