「とことん極め、一つの焼酎を造る」 手造りにこだわりを持たれ、手間を惜しむことなく最高の味に仕上がるように、「伊佐大泉」のみを大事に大事に作り続けておられます。
伊佐地区(伊佐3焼酎)の源である、仕込みすいは川内川の源流でもある伊佐盆地の伏流水を使用されておられます。一般的にこの水の良さが伊佐3焼酎を育てたといわれています。
原料も地元契約農家の方が丹精込めて造られた原料芋「白豊」を、丁寧に仕込まれておられます。 まずはロックで頂いてみました、さすがに地元(高レベルな)で高い支持を得ておられるだけありまして、しっかりとした本格的な味わいです。
香り・口当たり・旨みそれぞれのバランスが大変よく、玄人好きする品質だと思います。 |