明治2年に創業され、130年以上の歴史を持つ鹿児島県の蔵元で最も古い蔵元の1つです。「先代達が作り育て上げた蔵でないと白金酒造の商品は作れない」というこだわりが、今も当時のままの佇まいを残しています。
手塩にかけて育てた芋焼酎は「機械造りでは本当の焼酎の美味しさは出せない」そんな熱い想いからそのまま残っていた古い石蔵の中で、そのままの造りを再現し、手造りで焼酎を仕込むことにこだわられております。
定番酒「白金の露・黒麹」にて、平成18年開催・鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞受賞 & 第22回全国酒類コンクール 本格焼酎部門審査員全員満点の新記録で1位 を獲得された蔵元さんです。
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